腰痛をストレス解消で治す会 » 接骨院と突き指

接骨院と突き指

球技スポーツをしていて、ボールが指に当たってしまい、冷してみても痛かったり、関節の位置が微妙におかしいのではないか、などという状態を突き指といいます。

指に何かがぶつかる、あるいは指からぶつける、などのことが起こると、指先に外傷を追う場合よりも関節に影響する場合がほとんどです。

骨に捩れや損傷が起こった状態です。捻挫も同様に定義されますが、突き指をする方は多くいらっしゃいます。また捻挫と同様の処置をしますし、手術になる場合もあります。

突き指を起こした場合に必須の応急処置として、RICE法があります。安静、冷し、圧迫、献上、の4つの原則に従って、幹部をできるだけ動かさないようにし、氷のうなどで冷し、包帯などで圧迫し、心臓よりも高い位置で固定する、というものです。

この応急処置は即座にできる場合は決して多くはありませんが、ゆっくりと帰宅してからの処置でも遅くはありません。RICEをしたかしないかで、その後の治療院での処置も大分違ってきます。

突き指では、腫れが原因で患部の動きが制限されます。また指ですから、様々な動作に影響を与えてしまいますので、できるだけ早く腫れをひかせることがまず大切です。

接骨院でもアイシングをします。また指をテーピングなどで固定して骨の安定を保ちます。腫れがどれくらいあるかも重要です。一方の手を比べれば一目瞭然です。

突き指は癖になりやすい症状です。また慣れてきたからといって自己判断で治療院への通院を止めてしまわないように注意が必要です。状況によって治癒の期間も違いますので、完治した、という言葉を聞くまでは大事です。

突き指は準備体操不足、または競技中の集中力の欠如、技術の未発達などが主な原因です。また風邪を引いているのに無理に動かしてのこと、というケースも多くあります。

スポーツをする場合は常に注意しなければならない症状です。もちろん肩凝りや腰痛などの生活習慣病にも響きます。