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五十肩はレントゲンで見てはいけない

体の検査をする場合に、大体レントゲンを使用しますが、五十肩には意味がありません。だから、この病の検査をする場合は違う方法で調べてください。

この病気はレントゲンに撮っても、何も映りません。まあここで、小さな黒い影を見つけることが出来ればやって正解かも知れませんが、病気の診断という意味ではこの病気に関しては別の方法を取るのが良いでしょう。

同じく他の機械でもこの病気を写すことはないでしょう。だから、それ以外の方法で判断しないといけません。

まず、判断するのに良いのが痛みです。この病気は肩こりと間違われやすいのですが、それは全く違います。特に痛さなどは、結構違う場合があるでしょう。

もちろん、症状が軽いと肩こりのような痛さがありますので、注意しないといけません。しかし、痛さの度合いである程度の判別をつけることができます。ですがこれはまだ決定的とは言えません。

次に、腕の動かせる範囲です。五十肩の場合は、一定以上の範囲動かすことができません。それ以上動かすと激痛により動かすことができません。

ここで、無理にでも動かすことが出来るなら五十肩ではない可能性があります。このように判断をすることが出来るでしょう。

また、撮影してみて何かしらの原因を見つけることが出来れば、肩が痛む原因は他にあることになります。

だから、ここで何も無ければ逆に五十肩であると判断することが出来るかもしれません。だから、レントゲンをすること自体は無意味ではないでしょう。ただ、このような微妙な方法で判断するくらいなら、他の方法を試したほうが早いかもしれませんね。

今後は技術が発展していけばこの病気を画像として映し出すことのできるものも生まれるかもしれませんが、そのようなことがない限りは、不可能なので注意してください。