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キッチンの工事

今回は、既存が独立キッチンで幅1800の一般的な大きさを同じ幅のシステムキッチンにリフォームした場合の金額を参考例としてあげます。

キッチンのグレードにもよりますが、大体キッチンの定価が工事代含めた金額と考えて頂ければと思います。

スタンダードタイプでリフォームの工事代込みで約60万円程度、さらにそこに食器洗い機をつけるとプラス5万円前後で65万円ほどです。

大体商品は、定価の半額程度になる業者が多いです。割引率もリフォーム業者によって様々で、リフォーム業者の取引の問屋とメーカとのバイパスの上下関係などで決まります。

見極め方は、メーカー加盟店と評しているメーカーは、少なからず割引率は、高いケースがほとんどです。なので、50パーセント引きと考えるとキッチンのリフォーム工事代金が残りの32万円前後となります。

キッチンのリフォーム工事には、設備、大工、電気、ガス屋さんが入ります。ガス屋さんだけ地域指定のガス屋さんにお願いしないといけないのでこれは、個別に支払いが必要になります。

一旦ガスを閉めて指定のガスの位置へ移設工事で1万円から2万円程度です。移動に新しくガス管が必要になるのでこの中には、材料費プラス人件費が含まれます。

材料費プラス人件費がかかるのは、設備、電気、大工も同様です。このままの配管使えるのでは?といわれる方もいますが、長年使っていうと配管も劣化してしまうので水漏れなどの原因にもつながるので新しくすることをお勧めします。

そして、独立キッチンの場合は、壁はタイル調のものがほとんどなのでその部分には、パネルを張ります。熱にも強くタイルの目地もないのでお手入れ簡単です。

柄も選べるので好みのデザインを決めることが出来ます。キッチンのリフォーム工事は、大体5日前後かかります。1日目で解体・配管を新しいキッチンの位置へ移動。

そして、食器洗い機付きならそのための電気配線工事。2日目は、壁へのパネル貼り付け。下地を貼りタイルの凸凹をなくします。

タイルを全部剥がして欲しいという方もいますが、べったり接着されているタイルは、なかなかはがれません。無理にはがそうとするこ壁の構造を傷める場合もあるので、これは、その現場ごとに違います。

そして、3日目には、キッチンの組み工事。大体半日程度で終わりますが、壁とキッチンの隙間にコーキングという隙間を埋めるゴムのようなものを埋め込むので、乾くのに1日かかるので組み上がっても使えません。

4日以降、キッチンは使えるようになりリフォーム工事は終了となります。不足の事態がなければ、見積もり通りにリフォーム工事は終わります。リフォーム工事で大事なことは、業者さんとの信頼関係です。

分からないことは、リノベーション費用見積もり比較ナビにたくさん質問して不安は工事前に解消しましょう。

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