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魚の目とフットケア

サロンとは客室とか応接室という意味があるように、明るくておしゃれな部屋で楽しくリラックスしながら足のトラブルをケアして予防するところがフットケアサロンです。

フットケアサロンは病院ではありませんので、足のトラブルを治療して治すところではありません。症状が慢性化していたり、重度の場合は専門のフットケア外来を受診するか、フットケア通信講座を受講してください。

<魚の目ケア>

自分の足に合わない靴を履き続けると、常に同じ場所に摩擦が加わり、タコができるようになってそれが固くなり円形状の「魚の目」になります。放っておくと神経が圧迫されて痛みを感じるようになります。

このケアにはフットケアサロンの多くがドイツ式のフットケア「フスフレーゲ」を取り入れているようです。「フスフレーゲ」は1足の清潔、2足の健康・疲労回復、3美脚を保つをモットーにしてフットケアを行います。

具体的に「魚の目」のフットケアは次のように行われます。水をスプレーしながら1分間に4万回転するドイツ製のマシンで芯を削っていき、両足にあるすべての「魚の目」 をケアしてくれます。施術中はお客様が痛みを感じることはありません。

一度のケアで、「魚の目」はきれいにすることはできますが、治癒したわけではありません。フットケアを怠ればまたできます。施術後に予防のためのこんなケアもしていただけます。

テーピング:開いてしまった横アーチをテーピングで補正する
レッグアロマトリートメント:疲れて硬くなった足の筋肉をほぐす
シューズセラピー:靴の選び方、負担のかかる部分の補正(インソール)
ウォーキングセラピー:歩く時の姿勢やゆがみを矯正する

施術後は痛みもなくなり楽になるので、通わなくなると症状が重くなってしまいます。治ったわけではありませんので、症状がかるいうちに通ってケアしてもらいましょう。